旧・すべてが蒼に染まるまで  ―― 初心者チェル好きー成長記
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ランパードを愛するチェルシーサポーター(在ロンドン)がチェルシーFCを力いっぱいえこひいき。プレミアリーグも含め、ミーハーな話題満載でお届けします。

東ロンドンから西ロンドンのチェルシーを応援するすちゃらか会社員(♀)。特にひいきしてるのはランパード、ジョン・テリー、ジョー・コール、ダフ、ジェラード、なぜかロビー・キーン。ヒナキと呼んでね。
by hinakiuk
【README】
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【プロフィール】

ロンドン在住、♀
職業物書き
趣味は歌うこと、読むこと、カラオケ、蹴球ミーハー話
書くのが仕事なので、間違った文章や送り仮名、「ぁぃぅぇぉ」などの変なギャル文字、やたら「☆」をちりばめるのとかそういうのは苦手です。

詳しくはこちら


【よく使う用語集】

こちらをどうぞ。長いよ。


【チェルシー 2月のお仕事】

1(水) Aston Villa Away 19:45 ★現地観戦
5(日) Liverpool Home 16:00 SkySports1 ★現地観戦
8(水) Everton (FA cup) 19:45
11(土) Middlesbrough Away 15:00
18(日) Colchester United (FA cup) Home 16:00 SkySports1
22(水) Barcelona(CL) Home 19:45 SkySports1
25(土) Portsmouth Home 15:00



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カテゴリ:EURO2004( 20 )
決勝 ポルトガル-ギリシャ 0-1
"It’s their moment, it’s their title, it’s their tournament!"

 …やっちゃいましたよ。ギリシャ、優勝

 誰が、誰が予想してたことかこの結果。
 誰が突出してうまいとかいうわけじゃないんだけど、とにかく硬い。数少ないチャンスにうまく決める。
 それだけのことなのに、ギリシャは負けなかった。
 ホスト国であるポルトガルが優勝したほうが盛り上がるのは分かっていたけど、私はギリシャを応援してました。ロスタイム5分なのに4分半くらいで試合が終了した時、一緒に万歳しましたよ。


 ほんとにおめでとう、ギリシャ!
 レーハーゲル監督も、神セーブのニコポリディスもおめでとう!
 青と白の紙ふぶきが舞う中、選手の子供みたいな笑顔はほんとよかったです。会場は盛り下がってたけどね(笑)
 あそこに、白と赤のわれらがイングランドのメンバーが立ってたらどんなに良かったか。
 試合中は憎たらしかったクリスティアーノ・ロナウドが少年みたいに顔をぐちゃぐちゃにして泣いていたのも印象的でした。


 【ユーロ2004総括】ありがとうを言いたい人々

1 ファンデルサール 君の闘志がまぶしかった!(もっと見たかった)
2 ランパード 諦めない気持ちを思い出させてくれてありがとう! らぶ!!
3 ルーニー 君のおかげで引きこもりから脱出できそうだ!ありがとう
4 ニコポリディス 君に始まり君に終わった。君は神!
5 そして、実況・スポーツchのユーロウェ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━イ !!!!! スレの皆様


みんなありがと、楽しかったー!



最後に

イングランドは永遠
ウェ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━イ !!!!!
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by hinakiuk | 2004-07-05 15:54 | EURO2004
チェコ-ギリシャ
 両方ともいいところまで行くのだが点に結びつかないのでやきもきしていると、なんとネドベドが怪我でピッチを去っちゃった! 「あとイエロー1枚で次の試合に出られなくなるから、芝居」とかいう話もあったけど、なんかちょっと泣いてるようにも見えたからそれはないはず。
 この時点で、どっちを応援したらいいのか分からなくなってた私の心は決まった。ギリシャだ。だって、チェコに残って欲しかったのはひとえに、あの得体のしれない魅力の持ち主ネドベドがいたからだったんだもん。
 しかし、私のほうが前日までの疲労がたたって90分終了時にひどい眠気に襲われ、起きてみたらシルバーゴール15分まぎわにギリシャが決めたらしい…み、見逃した。

 ほんとに勝っちゃったよ。マジですか。あまりに綺麗すぎませんか。演出効果ありまくりじゃないですか。これほどまでに役者がそろいすぎると、八百長だなんてかえって思えません。
 ホスト国のポルトガルと、オリンピック開催国のギリシャ。それに(言われるまで忘れてたが)、決勝戦が開幕戦と同じカード。おいおい…マジかいや。

 つうことで、いっそう演出効果を狙って、決勝のポルトガル-ギリシャは開幕戦の逆で2-1でポルトガルの勝ち、だと美しいですが、私としましてはそれでもあえて1-2でギリシャの勝ち、と予想したい(笑)

 ニコポリディス@クルーニー似、がんばれーー!!
 レーハーゲル監督、ドイツ代表の見せられなかったゲルマン魂を君が見せてくれ!


 カリスマ審判のコッリーナさん@たこ焼き、これで国際試合引退だそうで。人差し指を顔の前で左右に振って「チッチッチ」みたいなのが全然違和感のない審判は後にも先にもこの人くらいじゃなかろうか。とにかくお疲れ様。
 本職がフィナンシャル・アドバイザーということで、いつか取材したいもんだ(笑)
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by hinakiuk | 2004-07-02 15:51 | EURO2004
チェコ-デンマーク 3-0
 実力差以上の差がついてしまいましたが、デンマークがそれほど劣勢とは思えなかったのはやはりあのトマソンに肩入れしてたからかもしれません。
 しかし…ルーニーの記録をバロシュに抜かれたのは(すごい贔屓目だと思うけど)残念でした。


 これで準決勝4チームが出揃ったわけですが、準決勝のカードは

ポルトガル-オランダ
ギリシャ-チェコ

 戦いぶりを見てきたからこそうなずけるけど、この面々が残るとは誰が想像してたでしょう? 特にギリシャ。

ポルトガル:次はもうないと言われているフィーゴ(なんかゲームで言うならこの人のジョブは「傭兵」だと思う)の活躍をもっと見たいから残って欲しい。
オランダ:ファンデルサールに惚れたのでもっと見たい。それに、仕事でちょっと関係があるし(笑)ここが優勝すると欧州経済が一番潤うらしいので、ほんとかどうか見てみたい。
ギリシャ:レーハーゲル監督とクルーニー似のGKニコポリディスがもっと見たい。
チェコ:なんだかあのネドベドから目が離せない。恐ろしいほどに目を奪われてしまう。

 ということで、どこが勝ってもこれからも楽しそうです。

 イングランドが敗退して、胃が痛くなるほど肩入れしなくてよくなったし、純粋に楽しめそう。
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by hinakiuk | 2004-06-28 15:49 | EURO2004
オランダ-スウェーデン
 途中からの観戦だったが、お互い緊張感を保ったままで全然決まらない。0-0のままで終わったけど、タラタラしてる感じがない。
 結局PKまでもつれこみ、ロッベンがびしりと決めて勝ち抜け。
 どちらが勝ってもまったくおかしくない試合だった。

 ファンデルサールがサドンデスに入ってメルベリのシュートを止めた直後の表情が良かった。「どうだ!!!! 止めたのは俺だ、このファンデルサール様だ!」みたいな(笑) 勝負だなあと思う。
 勝ち負けのない日常に生きている私はうらやましかった。
(そして惚れた(笑))


 イングランドが敗退して落ち込んでいた私たちにある人が言った。

 「あれはお仕事なんだから」
 「ホスト国が勝ってよかったじゃない」

 違う。それは絶対に違う。

 仕事だからと、負けて悔しくない選手がいるわけがない。そんなふうに割り切れるなら苦労はしない。成績が悪いと年俸が下がるとか、そういう実際的な問題はさておき、「ま、いっか」で終われるような選手は少なくともここにはいない。
 私は心から、そう言った人を哀れんだね。きっと、楽しくない人生だろうと思う。
 それはさておき。


 試合が終わっても、黄色と青のスウェーデンメンバーはいつまでもピッチを去れず、座り込んで呆然としている。それは2日前のイングランドと同じ気持ちだろう。
 まったく対照的に、白とオレンジのオランダメンバーはまるで子供のようにはしゃぎ回る。肩を組み、観客席の両サイドに走っていってあいさつ。賞賛を一身に受ける。

 パパと同じ名前が背中に書かれたユニフォームを着た子供が、ファンデルサールに抱っこされている。
 ITVの実況「This is MY dad」。

 オランダはもともとチーム内でいろいろゴタゴタするのが伝統だそうなのだが、PKの間も肩を組んで一体感を示していたり、とてもそんな感じはしなかった。
 それにしてもファン・ニステルローイってなんかジョン・トラボルタに似てる(笑)
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by hinakiuk | 2004-06-27 15:47 | EURO2004
フランス-ギリシャ 0-1
 ぎゃーーーギリシャすげえや。勝っちゃったよ。
 王者ル・ブルーに勝っちゃったよ。

 もともと守備がすごい堅いなと思ってたけど、チャリステアスのものすごいヘディングシュートも見られたし、フランスに勝ってもまったく不思議のない戦いでした。今日もGKのニコポリディスはクルーニー似だったし(笑)

 チェコ-ギリシャが見たいな次は。
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by hinakiuk | 2004-06-26 15:46 | EURO2004
"That was the way it goes. A glorious lose."
 タイトルは、ポルトガルを去っていったイングランドサポーターの一言。
 (「そういうものさ。栄光ある敗退だ」)
 イギリス人はよく「That's life」とか「That's the way it goes」と言う国民だ。


 BBCは今日も朝からポルトガル-イングランド戦の反省をやってる。PKのシーンはまだ見るのがつらい。

 余談だが、BBCがうまいのはこういう「ハイライト」の編集だ。番組のオープニングの画像(書くチームのエースが入れ替わり立ち代り出てくる…NikeのCMみたいなやつ)とか、選曲もうまいし映像に合っていて寒気がするほどかっこいい。毎回中継の最後で流しているハイライト部分も、試合終了直後の急ごしらえとは思えないほどだ。

 何度見ても、ポスティーガに入れられた場面でエリクソン監督が頭を抱えてのけぞるシーンは胸が痛む。
 この、イングランド代表初の外国人監督は、いつ見てもクールで感情を外に出さない。点が入った時だってそうだ。周囲のコーチ陣のほうがよっぽど大喜びしている。(念のため言うけど、この人結構もてる)
 あのリアクションは、オーウェンの1点をなんとか守り抜く計算でいたことを示している。実際、ジェラードをハーグリーブスに替えた時点でそれは素人目にも明らかだった。あの場面でイングランドは絶体絶命の危機に直面してしまったのだ。

 2002年のW杯でもそうだったが、イングランドは待ちガイルのチームである。
 それだけに、ルーニーという新星が否が応でもチームを引っ張っていった意義は大きかった。

 今大会では、手堅く守りに入るチームはことごとく敗退しているように思う。そういう意味で、ラトビアを3-0で粉砕したオランダに期待している。
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by hinakiuk | 2004-06-26 15:43 | EURO2004
私のEURO2004が終わった
 イングランド、善戦むなしく敗退しました。
 やってる方も見てるほうも疲れました。

 内容としては決して負けてなかったです。差があったとしたら…あそこでフィーゴに替えてポスティガを入れてきたポルトガルの采配、ルーニーの怪我、に尽きるかもしれません。
 でも、オーウェンも復活してくれましたし、シルバーゴールでランパードまで決めてくれました(ええ男)。これ以上何を望むというのでしょう。

 マイケル・オーウェン(終了間際のキャンベルのシュートがノーゴールにならなかったら勝っていたのに、と聞かれて)「でも、僕が後半もっと点を入れていたらよかったわけだしね…」
 目は涙で真っ赤でした。


 イングランド、よくやりました。お疲れ様。
 泣くな。
 早く帰っておいで。


■ポルトガル-イングランド キックオフ直前

 知り合いのフランス人が「サッカーで国民全体が熱くなるのは、(欧州では)イングランドとイタリアだけだ」と言っていたらしいが、私は自信を持って「イングランドのほうがイタリアより熱い」と言える。
 それを象徴するできごとが今日あった。

 知り合いの女性によると、子供さんの通う学校の父母会が今日予定されていたのに、急遽キャンセルになったそうだ。それはまだいいとして、世界の損保事業の中心であるあのロイズ保険組合会長の会見もキャンセルになったという。
 双方とも、「出席者によるキャンセルが相次いだため」だということだ。

 私は言いたい。
 父母会は夕方からだからまだしも、どう考えても会見は業務時間中のはずである。なのにどうしてなんだ。サッカーはサッカーだ。業務時間は仕事をしろ。仕事が終わってから応援しろ。

 世の中こんないい加減でいいのか。いや、これでも世の中は回っていくのだ、という教訓を、英国という国は私たちに与えてくれているのかもしれない。
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by hinakiuk | 2004-06-25 15:40 | EURO2004
ドイツ、敗退
 チェコ-ドイツ 2-1
 オランダ-ラトビア 3-0

 もう何も申し上げることはありません…
 ああオリー…(T_T)

 チェコは思い切り2軍で臨んだというのに、ドイツも終始押しながら決定打を入れることができませんでした。これでカーンの勇姿は日本の地上波では見れないことになっちゃったのですね。「パンチングで自らゴール*1したれ!」と何度思ったか…
 今日は出ていませんでしたが、試合終了後ネドベドがピッチに出てきてメンバーとうれしそうに握手を交わしていたのを見て、ちょっと憎たらしかったです(笑)

 オランダは横目でちらちら見ていただけなのであれですが(ドイツは地上波、オランダは衛星で二元中継)圧勝だったと思います。
 チェコはデンマークと、オランダはスウェーデンと対戦です。

 というか明日は初の準々決勝戦、イングランド-ポルトガル!
 仕事早く終わらせてとっとと応援だ!

*1:http://www.oride.net/trivia/trivia408-414.htm#410
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by hinakiuk | 2004-06-24 15:39 | EURO2004
イタリア-ブルガリア 2-1

 やっとイタリア初勝利!
 なのにGL敗退決定!!!……(涙)

 ロスタイム、イタリアは雨の中必死にプレイしたが、そのときにはもうスウェーデン-デンマーク 2-2で両方とも勝ちぬけが確定していたのだ。
 カッサーノの90+4分のゴール。
 「よくやった、カッサーノ! だけどな…
 と知らされた後の彼の表情といったら…(涙)
 切ないよおお(つД`)

 スウェーデンとデンマーク(電電)はそろって勝ち抜け、「いかさまだ」と同僚がつぶやいていた。
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by hinakiuk | 2004-06-23 15:36 | EURO2004
勝った!
■試合前

 運命の(?)クロアチア戦前のロンドンからお送りしております。
 リスボンのイングランドサポーターはヒートアップしております。
 我が物顔に広場の銅像を国旗で埋め尽くしております。(よく見ると、応援している地元チームの名前が赤の部分に書いてあることが多いです)

 いつも思うのですが、彼らはなぜ、イングランドが出ていない試合にでも出かけていき観客席に国旗を掲げるのでしょうか。
 どうしてそんなに暑くもないのに上半身を脱ぎたがるのでしょうか。
 お下品極まりない。恥ずかしい。

 でもがんばれ、イングランド。
 勝った日の翌日はOasisがよく似合う。


■イングランド-クロアチア 4-2

 勝った…勝ったよ…quarterfinalだよウェ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━イ!!!!!
 でも相手はホスト国のポルトガルだよ(泣)
 C・ロナウドと敵同士になるんだね。

 先制された後、スコールズがヘディングで同点ゴールを押し込み、気をよくしたイングランドは上向き加減に。ルーニーがきれいに2発決め、最後は「俺も忘れるな」とばかりランパード。ゴールの競演。
 後半は相手の守備がボロボロで逆に見ていられなかった気も。
 そのせいもあってか、今日のイングランドは「待ちガイル」の汚名を返上。後10分で2点もリードしているのに(一応)攻撃してたし。おまえら、弱い奴にはめっぽう強いってやつ?(笑)
 決まった瞬間、うちの近所では赤い打ち上げ花火が上がりますた。
 リスボンでは、明らかに酔っ払ったイングランドファンが赤ら顔で「We're not going home, we're not going we're not going we're not going home!!!」と歌ってた。
 BBCはイラクのバスラの英軍基地で観戦していた人々の様子も中継。躍り上がる人々のなかに、前のほうでうなだれてる人数人。解説のリネカーが「クロアチア人じゃないの?」(笑)


■ フランス-スイス 3-1

 ジダンが20分に入れた時はまたジダンの独壇場か?と思ったのだが、すぐフォンランテンがゴール。ルーニーより4ヶ月前に、EUROで最年少のゴールを決めてしまいルーニーから記録を奪ってしまった。
 「このままだとイングランドはギリシャと対戦です」という実況もむなしく、アンリ復活。フランスが逆転勝ち。

 明日は絶体絶命のイタリアはブルガリアと対戦。デンマーク-スウェーデンも。


■イングランド準決勝進出の翌日

 ※当地の時間帯はグリニッジ標準時(ポルトガル時間と同じ)で、日本時間-8時間であり、正確には日本より一日前になりますが、今後のEURO2004関連の日記は便宜上日本と合わせることにしました。


 一夜明けて今朝の新聞。

 We're throo!!(throughとRooneyをかけてある)
 Let's go all the wayne!(all the wayとWayneをかけてある)
などとルーニー一色。
 観客席のお父さんのガッツポーズ写真はやっぱり見てていいもんだよね。
 でも、欽ちゃん走りがキュートなオーウェンの、元祖ワンダーボーイのゴールが見たいぞ!


■ サッカーのイングランド代表サポーター、ポルトガルで殺害(ロイター)

 [リスボン 22日 ロイター] サッカーの欧州選手権(ユーロ2004)が開催中のポルトガルの首都リスボンで22日未明、イングランドの英国人サポーター1人が殺害され、強盗殺人の疑いでウクライナ人の男が逮捕された。
 警察当局の報道官が明らかにした。
 イングランドは21日にクロアチアを4―2で勝ち、8強入りを決めたが、今回の事件と試合は無関係とみられている。
 英メディアは当初、犯人がクロアチア人であると伝えていた。
 英外務省は、殺されたサポーターの身元確認を急いでいる。
 それはいくらなんでも短絡的すぎるだろう…>犯人はクロアチア人
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by hinakiuk | 2004-06-22 23:35 | EURO2004