旧・すべてが蒼に染まるまで  ―― 初心者チェル好きー成長記
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ランパードを愛するチェルシーサポーター(在ロンドン)がチェルシーFCを力いっぱいえこひいき。プレミアリーグも含め、ミーハーな話題満載でお届けします。

東ロンドンから西ロンドンのチェルシーを応援するすちゃらか会社員(♀)。特にひいきしてるのはランパード、ジョン・テリー、ジョー・コール、ダフ、ジェラード、なぜかロビー・キーン。ヒナキと呼んでね。
by hinakiuk
【README】
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【プロフィール】

ロンドン在住、♀
職業物書き
趣味は歌うこと、読むこと、カラオケ、蹴球ミーハー話
書くのが仕事なので、間違った文章や送り仮名、「ぁぃぅぇぉ」などの変なギャル文字、やたら「☆」をちりばめるのとかそういうのは苦手です。

詳しくはこちら


【よく使う用語集】

こちらをどうぞ。長いよ。


【チェルシー 2月のお仕事】

1(水) Aston Villa Away 19:45 ★現地観戦
5(日) Liverpool Home 16:00 SkySports1 ★現地観戦
8(水) Everton (FA cup) 19:45
11(土) Middlesbrough Away 15:00
18(日) Colchester United (FA cup) Home 16:00 SkySports1
22(水) Barcelona(CL) Home 19:45 SkySports1
25(土) Portsmouth Home 15:00



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カテゴリ:モウリーニョ語録( 75 )
モウリーニョ「最悪の敗戦」
 私がプレミアで負けるのは3回目だが、最悪だったのは今日の敗戦だ。マンシティに1-0で負けたが、それほど悪くはなかった。マンUにも1-0で負けたが、負けるほど悪いできではなかったと言える。だが、今日は3-0で負けた。負けても仕方ない出来だった。
 試合後、選手たちとはあまり話していない。相手に賞賛を送るほうが好きだからだ。何が悪かったのかを議論する前に、今日は家に帰ってビデオを見直して考えるつもりだ。
 選手たちは、1-0の時「あれはペナルティだ」と主張していた。だが、たとえそうだったとしても、今日のパフォーマンスでは審判に文句を言う気にもなれない。

 今季のチェルシーは、苦しんでいるチーム(ボロ、えばとん)に希望を与えるエキスパートみたいだな。
公式より)
■弱り目に祟り目

 ギャラスが負傷退場しましたが、どれくらい深刻なのかはまだ不明とはいえ少なくとも次のFAカップ、コルチェスター戦は無理。その上、今日イエローを貰ったテリーも累積5枚で次出られないことに…
 げーーーー。
 どうするんだ後ろは…
 俄然大ピンチになってきた…orz
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by hinakiuk | 2006-02-11 22:41 | モウリーニョ語録
モウさん、勲章をいただく
Mourinho lands prestigious award

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 「The honour of Grand Officer of the Order of Infante Dom Henrique」(ポルトガル共和国エンリケ航海王子勲章)という勲章を授けられたのですが、昨日駐英ポルトガル大使から勲章をいただいたそうです。
 映像もスカイスポーツニュースで見れました。ジョゼ君がいなかったけど。マチルドちゃんは、目がモウさん似で、そのほかは嫁はん似ですね。
 授賞式にはコーチ陣やリッキーとパウロ、マニシェも招かれたそうで、いやーチェルサポとしても嬉しいです。

 私もモウさんが来てからすっかりポルトガルに親近感がわきましたし、ポルトガルという国にとってもこれはとても良いことだとおもいます。そういえばwikipediaの「ポルトガル」の項を見ましたが、著名人に「フランシスコ・シャビエル(ザビエル)」って…(笑) 勿論モウさんも入ってました。フィーゴとかルイコスタは勿論、泣き虫クリスチアーノまで! ってフットボール関係者ばっかりだ。なんでパウロ・コエーリョが入ってないのだ!
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by hinakiuk | 2006-01-31 10:20 | モウリーニョ語録
モウリーニョ「エキストラタイムがほしかった」
 自己満足して油断していたとは思わない。前半は試合を支配したしポゼッションでも相手を上回っていた。
 マクファデンのゴールは脈絡から外れたものだった。自分の目が信じられなかった。ゴールを入れられたというつらさをチェルシーの選手たちは嫌というほど感じていた。

 今日はエキストラタイムがないのは知っていたが、今日ばかりはその時間がほしかった。驚くほど試合を支配していたからだ。プレイも良かったし、チャンスも作ったし、ゴールも入れた…もっとたくさん入れられたはずではあるが。
 DFを3人にし、攻撃陣を6、7人にするにはリスクが伴う。そうしたからといって点が入る保証はない。重要なのは、感情面のコントロールだ。パニックを起こさず、ちらりとでも「試合に負けるかもしれない」と思ったりしないことだ。

 リバプール戦とバルセロナ戦の間にリプレイをやることになったのは別にかまわない。引き分けで、ホームで試合ができることになったのは良いことだ。
デービッド・モイーズ監督のコメント
 チェルシーを抑えて次に進めると長い時間思っていました。チェルシーは前半こそ私たちより良かったですが、後半は私たちが試合を支配しましたから。
 チェルシーと試合をしたチームの監督なら誰でも、チェルシーと闘う時はただ試合をやっているだけでは自分たちのフットボールをやらせてもらえないことを知っているでしょう。中盤の選手をローテーションさせてきますし、彼らに追いすがるのは並大抵のことではありません。

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by hinakiuk | 2006-01-29 10:55 | モウリーニョ語録
モウリーニョ聖誕祭
 1日遅れましたが、43歳おめでとう~~~~~~!!!!!
 これからもついていきます、モウさ~ん。

More
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by hinakiuk | 2006-01-27 20:33 | モウリーニョ語録
真打登場
・外国人監督問題について
 監督たちが(外国人監督を指して)「なんであいつであって俺じゃないんだ?」と言ってるのをよく新聞などで目にするが、笑ってしまうな。尊敬の念を持つということを忘れている。なぜアーセン・ベンゲルはアーセナルに来たのか? それは彼がそれまでにすばらしい結果を出してきたからだろう。モウリーニョはなぜチェルシーに来たのか? それは彼がすばらしい結果を出してきたからだろう。
 こういう状況にはもう慣れた。他人にどう思われるかより、自分のことをどう考えるかの方が重要だからな。

 私は確かに自分のことを「特別な存在」と言った。だが、あの最初の記者会見の時マスコミが私をちゃんと「ヨーロピアンチャンピオン」として扱ってくれたら、あんな強いことを言う必要はなかったのだ。私はほかの人とは一味違うぞと、何も恐れるものはないし自信を持っているぞということを知らしめる必要があった。だから、少々リスクを犯してまでああいうことを言ったのだ。
・イングランドでの生活について
 イングランドに来て1年半たったが、私はとても幸せだ。これ以上の幸せは望めないほどだ。クラブを愛しているし、選手も、私を取り巻くものすべて(えっ私も!?)を愛している。家族と一緒にこの国に暮らすのを楽しんでいる。
 現時点で次のことについては考えていない。チェルシーにいて本当に幸せだからな。

 イングランドのフットボールファンは世界一だ。
 ファンが敵チームに拍手を送ったり、トップチームとアマチュアチームがカップ戦で闘ったり、ペナルティをもらおうとダイブした選手が味方の選手からブーイングを浴びる…こんなことは、世界広しといえどもこの国でしか見られない光景だ。
 フットボールの仕事をする者としてここは最高の場所だよ。
(BBC: Mourinho demands greater respect )
 よく「イングランドのフットボールはフェアだ」みたいなことを言われますが、正直ここで初めてフットボールを見るようになったので、違いがまだよく分かりません。でもモウさんがそういうなら間違いないんでしょうね。
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by hinakiuk | 2006-01-26 15:35 | モウリーニョ語録
モウリーニョ「よしとしなければ」
 ホームで勝てなかったのはいい気分のはずがない。しかし、1試合また減って1ポイントもらえたのだから、優勝という目標にまた一歩近づいたということでもある。
 引き分けには満足していないが、タイトルレースという観点からすれば許容せざるを得ない結果だ。1月も終わりに入って、ホームでポイントを落としたのが初めてだったのだ、すごい成績じゃないか。

 カルバーリョの退場については賛成しかねる。私たちは規律のあるフェアなチームで、1年半の間1枚のレッドカードすらもらったことがなかったのに、ここ2試合でロッベンにカルバーリョだ。それに2人とも1つもファウルは犯していない。リプレイを見るのを待ちたいが、あれはファウルではなかったと思うし、ファウルだったとしてもカードをもらって退場させられなければならないような重大なものとは思えない。

 チャールトンはよく組織され、守備も堅く、カウンターでは毎回私たちを脅かした。まあ線審のせいでたくさんラッキーが訪れたようだが。
 テレビ中継を見ている人々と話をしたのだが、すぐにあれはオフサイドではないとわかった。あんなにビッグチャンスだったのに。しかし、私たちにはどうしようもない。

 プレミアの上位3チーム、マンU、リバプール、アーセナルが私たちから大きく引き離されているのは、彼ら自身のせいである。欧州を見渡してみても、これほど2位に差をつけているのはほかにリヨンくらいのものだろう。プレミアの首位争いを熾烈にさせるためには、3チームの努力はまだまだ足りない。チェルシーを追い上げて苦しませられるかどうかは、彼らしだいだ。
 モウさん、お言葉ですが4位はアーセナルではなくトッテナムです。


 アラン・カービシュリーのコメント
 チェルシーというとカネの問題をどうこう言う人が多いが、それはひとまず忘れるべきだ。「これが俺たちなんだ、毎週毎週こうやってクオリティの高いプレイをしていくんだ」と彼らは言っているような気がする。それこそまさに、私たちほかのチームにも必要な姿勢なんだ。
 マンUはリオに3千万ポンド、ルーニーに2,500万ポンド使ったし、アーセナルも大金を出してウォルコットやレジェスを買った。リバプールも大金を出して選手を買うことにそれほど躊躇はしていない。

 モウリーニョは徒弟奉公の間、いろんなクラブに行って監督の仕事を観察した。そしてその間に、「もし機会が与えられたらこういうふうに闘おう」という「勝つための青写真」を編み出した。2年ほど前彼をポルトで見かけたことがあるのだが、あれからあまり変わっていないようだ。モウリーニョの買った選手はどの選手もすんなりチームに溶け込んでいく。今日のマニシェはまるでこれまでもずっとチェルシーにいたかのように自然にプレイしていた。
 いつまでもカネ、カネと言うのではなく、そろそろモウリーニョを正当に評価すべきではないかと私は思う。
(公式:Reaction: Curbishley calls for more respect for Mourinhoより)

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by hinakiuk | 2006-01-22 21:58 | モウリーニョ語録
「モウリーニョが映画化?」は気が早いです
 日本で「モウリーニョがジョージ・クルーニー主演で映画化される!」と騒がしいようでしたが、私はソースが出るまでは信用しない主義(笑) 探していたんですが、たぶんこの記事から日本の記者が原稿を書いたんだろうと思えるミラー紙の記事をやっと見つけました。(オンラインではもう消えてたんでリンクできませんでした)

 これによると、映画会社が「映画化したいんですけど」と言ってきたのは事実みたいですが、本当に実現するかどうかまでは不明みたいです。
 そんなわけなので、ジョージ・クルーニーが決定しているわけではなく、単に嫁が「クルーニーがいいんじゃない?」と言ったので本人も「嫁が『クルーニーなら理想的ね』と言ってるんで、彼のスケジュールを押さえるべきだな。すばらしい俳優だしね」と言ったというだけのことみたいですよ。

 さて、ミラーはおせっかいなことにも、ほかの配役はどんなのがいいか考えてくれてます(笑)
 似てるか似てないかはみなさんの判断に任せますが、大体モウリーニョの映画になんでこの人が出ないといけないのかというサッカー関係者も結構いるんですけど…

MARTIN JOL: James Gandolfini(人気ドラマ「ソプラノ」主演)
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 似てる似てる!

ROBIN VAN PERSIE: Richard Bacon
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 美男子系?

RUUD VAN NISTELROOY: Jane Kaczmarek (女優。「恋におちて」など)
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 これ女、女!!

JENS LEHMANN: David Hasselhoff (「ナイトライダー」で有名な俳優)
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 たぶん不要。

JERMAINE PENNANT: Philip Michael Thomas (Miami Viceに出ていた俳優)
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 絶対不要。

XABI ALONSO: Max Beesley(マライア主演「グリッター・きらめきの向こうに」の恋人役など)
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 似てる似てる!

STEVEN GERRARD: Mike Skinner(The Streets)
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 ……似てるかぁ?

 これは私の提案ですが、ダフは絶対この人だと思うの。

DAMIEN DUFF: Kris Marshall


 似てないですか?


 で、最後にこの写真で笑ってください。

最後に登場するのは?
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by hinakiuk | 2006-01-13 22:15 | モウリーニョ語録
FA杯ハダースフィールド戦のコメント
モウリーニョ監督のコメント
 私はいつも、これなら十分勝てるというメンバーを選ぶ。今日もそうだった。いつも何人かの選手を休ませ、プレミアシップであまりプレイしていない選手に出場機会を与えるようにしている。
 今日の選手たちは調子が悪かったというわけではなかった。前半、試合を終わらせるだけの十分なチャンスがあったのに、1点しか入れることができなかった。バーミンガム戦と同じだ。

 今日の最優秀選手はディアラだった。次のサンダーランド戦でも16人のうちに入れると思う。今日のパフォーマンスのご褒美だよ。個性があり、パスも正確で、守備も良かった。守っている時はちょっとマケレレのようで、攻めているときはちょっとエシアンのようだった。
 同感>ディアラ
 顔も似てるんだよね、マケレレに。
 同点に追いつかれた時、そのまま守って再試合になる可能性もあった。最後の最後で逆転される危険もあった。後半、ハダースフィールドは攻撃をしかけてきて、自信をつけ、私たちは苦戦した。
ハダースフィールド・タウンのピーター・ジャクソン監督のコメント
 私たちは今日、世界最高のチームのひとつであるチェルシーにとても苦戦をさせた。1-1に追いついた時は、引き分けに持ち込めると心の底から思った。前半最初の3分はチェルシーを上回った。だが、その後はあと一押しが足りなかった。
 前半はチェルシーに敬意を払いすぎた。競り合いもタックルもしかけなかったし、ボールをあまりに簡単に奪われすぎた。
 試合後、モウリーニョはハダースフィールドの選手たちをチェルシーの控え室に招き、全員に今日着ていたシャツをプレゼントしたそうです。
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by hinakiuk | 2006-01-08 10:34 | モウリーニョ語録
モウリーニョ「フランクよ、永遠にここにいてくれ」
 チェルシーは、ランパードの今の契約が切れる前に、彼のキャリアが終わる年まで友好な契約を提示するだろう。
 フランクがバルセロナに移籍する可能性など爪の先ほどもないと思う。世界のどんなクラブも出せないようなオファーを契約を結んでいるのだから。
 チェルシーには選手を売る必要はないし(※お金あるからね)、フランクはチェルシーを愛している。
 私はフランクを誰とも代えるつもりはない。彼のプレイは徹頭徹尾、比類ないものだ。
(Sky Sports: Jose expects Lamps deal
 ポルトガルのメディアに対するインタビュー。
 ベンフィカはこの先へ進める力を持っていると信じている。リバプールを破ることだって可能だ。
 リバプールはとても守備のうまいチームだ。ほんとうに硬い。彼ら相手に点を入れるのは非常に難しい。ハートだけでリバプールからゴールを奪うことは不可能だ。カウンターでやられてしまうだろう。ハートだけなく、頭を使ったプレイをしなければダメだ。
 ベンフィカもリバプールもすばらしいチームであり、すばらしい2試合になるだろう。
(Sky Sports: Jose: Benfica can beat Reds
 ちなみにクーマン監督に「リバポ対策はどうしたらいい?」とはまだ聞かれてないそうです(笑)
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by hinakiuk | 2006-01-05 21:46 | モウリーニョ語録
あっ、ジョー怒られちゃった…
 今日のバーミンガム戦、あの、1人でがーって持っていって、最後の最後でクレスポにひょいと出したところです。「1点目のゴールの4分後、コールに2点目を入れる絶好機が訪れたが、なぜか奇妙にもクレスポにパスを出し、そのせいでバーミンガムのディフェンスにボールをクリアする時間を与えてしまった」と公式にはあります。
「ああいうのをもう1回でもやったら、

次は出さない」


と言い渡した。いや、ジョークじゃない。まじめに言っている。ああいう、チームのためにならない人気取りのプレーをやったら、次は出さない。
 チャンスがあったら、自分でものにしないとダメだ。ああいうミスはしてはいかん。ああいうチャンスが来たら、シンプルに決めて、試合を終わらせないといけない。
(公式: Reaction: Mourinho - "We have to kill."
 そうかー……私もあそこは確かに、「自分で決めてもいいのにー」と思ったんだけど。
 スカイの解説者は「確かにああいうことはルーニーもオーウェンもやらないでしょうけど、次はもう出さないというのは、ちょっとモウリーニョ厳しすぎじゃないですか? まあジョゼは、ジョーに『自分の責任を果たしなさい』と再考を促したんでしょうね」と言ってくれてましたが…

 次のハマーズ戦には出られないみたいなんで(え、黄紙?)、「4日間よーく頭を冷やせ」と言われたそうです。今頃耳が垂れてる子犬みたいにしょぼーんとしてるんじゃないでしょうか。かわいそ。チャントが聞こえたから調子に乗っちゃったのかなあ。
 しかし、モウリーニョらしいと同時に、ジョーに対しては要求水準が高いという気もします。
 それと、こういうの嫌いだったらたぶん、アンリのことは嫌いだろうね。
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by hinakiuk | 2006-01-01 01:16 | モウリーニョ語録