旧・すべてが蒼に染まるまで  ―― 初心者チェル好きー成長記
hinakiuk.exblog.jp

ランパードを愛するチェルシーサポーター(在ロンドン)がチェルシーFCを力いっぱいえこひいき。プレミアリーグも含め、ミーハーな話題満載でお届けします。

東ロンドンから西ロンドンのチェルシーを応援するすちゃらか会社員(♀)。特にひいきしてるのはランパード、ジョン・テリー、ジョー・コール、ダフ、ジェラード、なぜかロビー・キーン。ヒナキと呼んでね。
by hinakiuk
【README】
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【プロフィール】

ロンドン在住、♀
職業物書き
趣味は歌うこと、読むこと、カラオケ、蹴球ミーハー話
書くのが仕事なので、間違った文章や送り仮名、「ぁぃぅぇぉ」などの変なギャル文字、やたら「☆」をちりばめるのとかそういうのは苦手です。

詳しくはこちら


【よく使う用語集】

こちらをどうぞ。長いよ。


【チェルシー 2月のお仕事】

1(水) Aston Villa Away 19:45 ★現地観戦
5(日) Liverpool Home 16:00 SkySports1 ★現地観戦
8(水) Everton (FA cup) 19:45
11(土) Middlesbrough Away 15:00
18(日) Colchester United (FA cup) Home 16:00 SkySports1
22(水) Barcelona(CL) Home 19:45 SkySports1
25(土) Portsmouth Home 15:00



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テリー君のポジティブ・シンキング
 Terry content to focus on Europe (BBC)で「前向きな見方をすれば、1月、2月は試合が立て込んでいたから、CCの試合がなくなってよかったよね」と言ってます。FAカップやリーグ、ヨーロッパに集中できると。

 ・・・・・・・・ええ、分かってるんです。

 そのとおりです。
 私たちもそう思おうとしました。
 CCよりFAカップやほかの3冠の方が重要なことも。


 でもね、
 前季CCに優勝できて、すんごくうれしかったのよね。
 モウさんになって、強くはなったけど、それでも初めての優勝は嬉しかったんだよね。


 だから、CCの意義や重要性を否定するようなことはしたくなかったんだよね。
 そんなことすると、前季の頑張りを否定することにつながりかねないからさ。
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by hinakiuk | 2005-10-31 20:42 | チェルシーニュース
次の観戦は新城戦
■勝つぞー

 今朝発売になった、19(土)の新城戦(H)のチケット無事取れました。今度はWest Lowerなのでわりといい席のはず。最近直前に行こうと決めたために上の席だとかアウェー席で、よく見えなかったんだよなあ…
 オンラインで買ったんですけど、サーバが混みこみで何度もリトライしました。

 よし! これでマイコーもシアラー叔父も見れるはず!!
 でも勝つのはチェルシーだからね(笑)


■チェルサポ包囲網

 今日仕事場に帰ってきたヒナキさんですが…

・上司A(ミランサポ)
「待ってたよ、チェルシーサポ!」
「えっ、私ですか? それとも、お土産のもみじ饅頭!?」
「ヒナキさんに決まってるだろ!」
(どうも、カーリングカップ敗退のことをけなしたかったらしい…)

・先輩B(ウエストハムサポ)
「・・・・・」
(CCのことに触れたいが、自分たちがリバポに負けたショックの方がでかくてそれどころではないらしい)

・バイトC(ガナサポ)
「あ、ヒナキさんはチェルサポなのでお茶はあげません…って差別したりして!」

・先輩D(リバポサポ)
 休暇中

 というわけでとてもつらいです(苦笑)
※私の勤務先知ってる人、うちはこういう会社です…(笑)


■ついでに言うと

 「下北のチェルサポが集まるパブに行って、チェルサポに誕生日祝いをしてもらった。その時、見逃したベティス戦のビデオももらった」と言ったら、「ええっ!? そんなとこあるの?」「大体日本まで行って何してるんだ」と言われた。
 だって、ねえ。
 どこへいたってチェルサポですから。
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by hinakiuk | 2005-10-31 12:33 | 雑談
新城勝ちましたけど
 リバポサポは見ないようにお願いします。気分を害するかもしれません。
 見た後の苦情・反論は一切受け付けられません。

私は気分を害しません反論もしません
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by hinakiuk | 2005-10-31 11:25 | プレミアニュース
ピレスのポカ アンリの謝罪
 土曜日のシティ戦で、ピレスが得たPK。ボールをはたいてアンリに蹴ってもらおうとしたら、スカッてやっちゃって止められてしまったというなんともお間抜けな事件があったそうです。結局は1-0で勝ったからいいようなものの、ガナサポは怒り心頭のようです。
 べんげるはんも「ロベルトは自信がなく、ミスしたくなかったのでああいう間違った判断をして大きなミスを犯してしまったのだろう」とお怒りのようす。
 なんでも、アンリとピレスはピレスが蹴ると見せかけてアンリがずどん、な練習をひそかにつんでいたそうで、実際1982年にアヤックス戦で成功したヨハン・クライフの例もあったんだとか。

 で、アンリ様はこうおっしゃってます。
 あれは僕のアイデアだったんだ。だから、責めはすべて僕が負うべきだ。あれで決めてたら楽しかったと思うんだけど。
 やっぱり僕が蹴るべきだったんだろうね。でもフットボールは娯楽なんだからたまにはこういう楽しいことが起きてもいいんじゃないかな。
 とはいえ、もうこれからは僕が全部蹴るから
 ごめんね、ガナサポのみんな。あれはやっぱりやるべきことじゃなかったね。
(BBC:Wenger defends Pires over penalty
 いえいえ、そもそもアンリ様はお休みになって結構ですから。
 つか、ガナにはアンリ以外キッカーはいないのですか? わがチェルシーは、ランパードは言わずもがなですがテリー君や、アシエル君も実はすごい上手いらしいですよ。アシエル君は移籍早々、FKを蹴らしてもらったこともありましたもんね。

続報:

 どうもアンリはこれまでもこのPKをやりたかったみたいですが、誰も乗ってくれなかったそうで。
 一方、ピレスのコメントも入りました。
 トレーニングで練習はしてあったんだけど、アンリが「今やろうぜ!」って言った時は「だ、大丈夫なのかな」っていう不安な気持ちが押し寄せてきたよ。ボールの前に立って自分の役割を演じなきゃならなくなって、もう完全にパニックになったんだ。頭の中は真っ白だった。
 ちょっとこれ読むとかわいそうになってきました、ピレス。
 言っちゃなんだけど、やはりアンリ様とピレスでは余裕や自信に大きな差があったのではないかと。アンリ様の、自信とテクに裏打ちされた「遊び」は、ピレスには荷が重かったんじゃないかと思います。

 で、わたくし肝心なことを忘れていたんですが、82年にこのトリッキーなPKを成功させたのはあのヨハン・クライフ(とJesper Olsen )だったんですな。で、アンリとピレスコンビの失敗について「あれはテクと冷静さと自信がなければ成功できない技だからのう」と、相変わらず偉そうなことを貴重なアドバイスをおっしゃっております。


続・続報

 ここでむかーし64年にプリマスのニューマン選手がやった時の映像が見れます。(当然ですが音出ます。さらに白黒です)
 すごい勢いで走りこんでますな。もうちょっと遅かったらクリアされてたのに。
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by hinakiuk | 2005-10-31 05:20 | プレミアニュース
ボーイズ、慈雨をもたらす
Chelsea bring rain to Spain

 さて、CLですよ。今月は5戦中4戦がアウェーなんで、大変だとは思いますが勢いをキープして頑張ろう。みんなヤロシクね。

 火曜日のベティス戦に備えて日曜朝に練習した後、午後にセビーリャに乗り込んだチェルシーボーイズ。なんと当地では8ヶ月も雨が降っていなかったそうですが、彼らが降り立ったとたんに霧雨が降り出したそうです。恵みの雨だね!(イングランドから来た雨男とか言わないように)
 当地の気温は19度とのことですから、ロンドンとそう変わらないか少し暖かい程度です。
 アシエル君(モウさんもか?)にとっては勝手知ったる土地でしょうし、お買い物に付き合ってあげてね。

 この魚眼レンズで撮ったみたいな写真、いいですね。(ジョーかっこいい…なんか紳士のように見えます)

※タイトルの「Chelsea bring rain to Spain」は、有名なミュージカル「マイ・フェア・レディ」の曲「The rain in Spain stays mainly in the plain」(スペインでは雨は主に平野部に降る)のもじり。
コックニー育ちの主人公イライザが[エイ]の発音をすべて[アイ」と発音してしまうのを矯正するための曲なので、「レイン」「スペイン」「ステイ」「メイン」「プレイン」がすべて[エイ]の音で韻を踏んでいるのだが、この見出しもこれにならって「スペイン」「レイン」と韻を踏んでいる。

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by hinakiuk | 2005-10-31 04:53 | チェルシーニュース
アーセン・ベンゲル その屈折した愛
 べんげるはんが相変わらずチェルシーがお嫌いで、えばとん相手に引き分けたこととかCCから敗退したことで「自信を失ってる」とかなんか言ってるらしいんですけどそれに対するモウさんの反論。
 君たちも知っての通り、彼は私たちとの間に問題を抱えている。
 彼はいつも私たちを探し、私たちのことを考え、いつもチェルシーについて語っている。彼に何が起こっているのか私にはよく分からない。
 もしかしたら彼は私の仕事を取って代わりたいのかもしれない…アーセナルをやめてここに来たいんじゃないか? だっていつもチェルシーの話をしているじゃないか。彼はチェルシーを愛しているのだと私は思う。
(Daily Mail:Mourinho: Wenger 'has problem' with Blues)
 確かに、好きの反対は嫌いではなく無関心。これだけチェルシーのことを見てるのは、愛してるからなんでしょうね! それでなけりゃ、相当の暇人ですな。


 追記
 コメントでご指摘があったとおり、モウさんはべんげるはんのことを「voyeur」(ボイヤー)、覗き魔と表現したそうです。この言葉、初めて聞きました。で、ガナサポ君(日本人)はガナサポ仲間のイギリス人に発音までわざわざ聞いたそうです!(笑) サポも監督もそろって、チェルシーが気になって仕方ないようです。
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by hinakiuk | 2005-10-30 20:33 | モウリーニョ語録
モウリーニョ「ランパードは世界一」
 ブラックバーン戦で、ランパードはプレミア100ゴール目、チェルシーでは60ゴール目を達成。今季11試合目にして10得点をあげ、ニステルを抜いてプレミアのトップスコアラーになりました。
 さらに、連続出場記録は157と、ジェームズの持つ記録にあと2と迫りました。
 言っときますけど、ランパードはロシア革命前からいる選手ですから!

 試合後のモウリーニョのコメントです。
 ランパードがどういう選手なのかを認識しているのはイングランドの人々だけであり、彼の評判がイングランド以外でそれほど認識されていないのはおかしなことだ。
 彼は去年もプレミアの最優秀選手だった。世界的な賞の受賞者を決めるような人々は、一体週末に何をやっているんだと思うね。フランクは世界一の選手なのに。

 彼は毎試合出場している。偉大な選手の中には、1ヶ月に1試合しか出ない者もいる。もしくは、ある試合ではMan of the Matchになっても次の試合ではボールに触ることさえないような選手もいる。
 だが彼は毎試合、トッププレイヤーだ。私は彼をほかの選手に代えるつもりはない。

 彼はすべてにおいて活躍している。守備もすばらしい。
 (ブラックバーン戦では)いつものポジションから30メートルもプレスしていた。外側からプレスしていた。多くのボールを奪い、長短のパスを出し、ボールをキープし、長距離とセットプレイからゴールを入れた。
 これで、どこに改善する余地があるというのか?
 彼はジェームズの驚異的な記録を抜くに値する選手だ。私は、このまま頑張ってくれることを祈るだけだ。
(公式:Mourinho hails Lampard the world's best
 確かに、こう列挙されると「あと足りないものって何?」といいたくなりますな。
 モウさんありがとう。こんなにらんらんを気に入ってくれて…

 こっちは試合全般に対するコメントです。
 ハーフタイムでは何も言うことはなかった。ただ、「君たちはは立派な試合をしている」と言っただけだ。「この調子でプレイし、ゴールを入れろ」と言った。もちろん、自分たちのゴールにではないがね!(笑)
 後半のクオリティもとても高いものだった。私たちのMFでは、マケレレだけが得点できる位置にいなかった。ウィンガーたちはファンタスティックだったが、特にジョー・コールはすばらしかったね
 私たちは常に、自分たちの手で試合をコントロールしていた。前半で点を入れられなかったら、どういう結果になったか想像がつくよ。
 ジョーを、ジョーをヤロシクお願いします!(選挙活動みたい…)
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by hinakiuk | 2005-10-30 15:01 | モウリーニョ語録
今日のプレミアほか
■りばぽん 2-0 西ハム


 久々完勝!と思いきや、決めたのがアロンソたんとでんでんということで、FWの決定力のなさに業を煮やす誇り高きサポのみなさんはご不満の様子。さらには愛が有り余りすぎて「何とかモリオに1点取らせてやりたい!!」と絶叫するこんな方まで出てきております。お気持ちは分かります。そりゃ、FWは最終的には点入れてナンボですから。
 という意味では、それ以外の活躍がますます目立ってるせいでゴール数としてはランパードの後塵を拝する形になってるどろんぱさんには申し訳ない。でも、どろんぱコールが起きてることでも分かるとおり、サポの評価はうなぎのぼりですんで。

 りばぽの話に戻ると、試合後のラファがすごく嬉しそうだったのが印象的。
 彼はいつも、勝ったときでも負けたときでもあまりストレートに感情を出さず、一定の冷静さを持って話そうと務めているように思えるのですが、さすがにこれだけ見てますと気持ちが読めるようになって来ました。で、今日はにこにこ笑いを隠しきれないようで、目と口元が緩んでました。これでモロたんが1点取れればね…(結局、皆の関心はそこにあるのだった)

====
追記
 リプレイ見ました。
 うーん、前髪しかない女神がほんの少し微笑めば、入りそうなんですけどねモリエンテスさん…
 私は常々、アシエル君がどろんぱさんに対して献身的だなー(=彼にボールを集めてる)と思うのですが、昨日のジェラードのモリエンテスに対するプレイがそれだと感じました。実際、絶好のチャンスもありましたし…
 けど、ゴール前が堅かったんですよね。ガビドンという人がすごくよく守ってまして、ことごとくクリアされてました。それに、ダニエル・カールロイ・キャロル離脱でヒスロップがすごく頑張ってたし(チャリティ番組かなんかで見たことはあったんですが、この人が実際にプレイしてるの見たのは初めてでした)。
 ここに来てくださってるモリエンテズのかたがたにほだされてるからかもしれませんが、シセよりはゴールに近い気がするんですよね。あのヘディングとかさー。

 昨日はルイス・ガルシアが良かったかな。足にボールが吸い付いている感じでドリブルにもキレがあったし、何度か惜しいシュートもありました。結局ゴール前をこじ開けられないので、少し後ろから撃つしかなかったんですよ。アロンソたんのシュートはナイスなことに、2枚くらいのDFの間をすり抜けて行ったし…。
 ゼンデンは交代策が当たりましたね。ゴールポストに当たったんですが、それが外ではなく内側に跳ね返ってネットを揺らしました。

 とはいえ確かに、やっぱりFWが点入れないと見てるほうはフラストレーションたまりますわな。何度も、KOPから大きなため息がもれていました。


■漫遊、ボロにボロ負け(4-1)

 こっちでも書いてしまうの巻(笑)
 勝利者インタビューでハッセルバインクが「誰がチェルシーを止められるんでしょう?」と聞かれて「難しいね」と苦笑してました。ファーギーも「チェルシーを止められるのは漫遊しかいないと多くの人が思っているが、今日みたいなプレイでは無理だ」とさすがにガッカリしてたようです。


ノースロンドンダービー

 やっぱりダービーといえばこれでしょう。Tottenham 1-1 Arsenal
 今日ヒースローから戻ってくる途中で、白いぴたTスパーズユニの人々も結構見かけましたが、ロビンソンのミスさえなければ(そしてピレスのポカさえあれば!)勝てたはずだったのに。ロビンソンは、代表では頼むよ~
 まあ部外者から見れば、あーせなる相手に引き分けただけでも十分相手の面に泥は塗れたと思うんですが、本人たちからすれば「勝ち以外では喜べない」んでしょうからね。


ガッザ、監督でびゅう

 ノンリーグですが、Ketteringというチームの監督になったそうです。デビュー戦を1-0勝利で終えました。アシスタントは元あーせなるのポール・デービス。
 観客数は1000だそうです。


■キャンベルが空中戦でエルボウ?

 ここに、エルボウ喰らったテーム・タイニオの流血写真があります。よりによって目をやっちゃったそうで、痛そうです…痛いの嫌いな人は見ないように。縫わないといけないようです。
 ソルは「故意じゃない」と否定。むしろ、客席ですごい罵声を浴びせていたという客を非難して、調査が始まってるようです。
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by hinakiuk | 2005-10-30 06:16 | プレミアニュース
Chelsea 4-2 Blackburn

 らんらん、今日もPKも任され、2点入れてなんと合計10得点、ニステルも抜いてプレミアトップスコアラーに…一応MFなんですけど。やっぱり、怪我しちゃいかんということですよ。

 今日見て思ったのが、「らんらんて、フリーキックの鬼だわ…」ということでした。

 ここで、ほとんどの方がこのパロディーについて分からないと思うので説明しておきます。
 昔昔のその昔、70年頃にTBS系で、 梶原一騎原作の「キックの鬼」というアニメがありました。キックといってもサッカー漫画ではなく、キックボクシングの話。「真空飛びヒザ蹴り」という必殺技を武器とする、実在する偉大なキックボクサー沢村忠の活躍を描いたものでした。
 現物は、こことかここを参照のこと。
 さすがにらんらんのキックは真空飛びヒザ蹴りじゃないですけど…(汗)


 代表だけじゃなくてもちろんクラブでも、ほとんどのFKやPKやCKを任されているらんらんですが、まあそりゃ正確・冷酷(コースとかドライブとか)・強烈と3拍子そろってるんですよね。高めにも蹴れるし地を這うようなのも蹴れるし、さらに今は勢いもあるしで、相手にとっては悪夢のような存在だとほんとに思います…敵には回りたくないわ。これでCLでも活躍すれば、今年こそバロンドールだと思うんですけどね。でもあんまり活躍すると、薄ら白いチームだとかサンバステップのうまいおばさん顔から魔の手が伸びそうで怖いよー。
 そういえばmixiで読んだのですが、雑誌に

「"記録より記憶に残る"っていう点で
ジェラード>ランパード」


と書いてあったらしいですが、んなこたぁない。記録も記憶も十分ですわ!


 さて黒板というと、漫遊が名のある組のチンピラ集団とすれば、こっちは落ち目の組のチンピラ集団、プレミア一の暴れ者というイメージが強いです。ロッベン削られてその後苦汁をなめさせられたのも記憶に新しいですし、アウェーではたぶん前季一白熱して、エキサイトしたモウさんがシャツをアウェー席に投げ込むよう指示してボーイズたちの裸身が拝めて鼻血ものだったこととか、よく覚えてます。
 今日も荒れるのを覚悟してましたが、やっぱりちょっとばかり殴りあいでしたね。前半で2点取られるなんて誰も予想しなかったでしょうし、大体2点入れられること自体ほとんどないんですから。何せ、モウさんが来て以来、プレミアで2点以上取られたのはまだ3回目なんだそうです。

 何より驚いたのは、2点目の失点を招いたチェフの大ポカ…
 アシエル君からのバックパスを普通に蹴ればよかっただけだったのに、キックミスしてこれがほとんど飛ばず、回転がかかってほとんど真上に上がってしまった状態。これをクキがすかさず捕らえてベラミーにパス、そしてゴール! 
 痛かった…どどど、どうしたんだチェフ? あんたのこんな激ミスなんて初めて見たよ…スカイも「uncharacteristic error」(らしくないミス)と言ってました一瞬「まさか、クディチーニ?」という言葉が脳裏をよぎりました。その後、本人も「あちゃー」という動揺がちょっと見えましたし。あんなに落ち着いててまだ22かそこらなんだもんね。そこがかわいいんだけど…(どうせ、ボーイズには大海人皇女ですから!)

※大海人皇女:おおあま=大甘のおうじょ。チェルシーのプレイにはとても甘い自分のことをさす造語。もちろん、もともとは壬申の乱を起こしのちに天武天皇となった大海人皇子からきている。

 前半終了直前に2-2で追いつかれ、チェルシーとしては最悪の雰囲気になってしまいました(※「同点で、最悪かよ! 贅沢もんめ」という突っ込みはあると思いますが、チェルシーですし、ホームなんですから)
 どろんぱさんのゴールと、らんらんのPKで2-0になった時はほぼ楽勝だと思ってたんですが。
 どろんぱさん、喪章つけてましたしゴールを天国にささげてましたが、どなたかご不幸があったのでしょうか。


 後半はそれでも慌てず何度もチャンスを作り出し、shots on targetはこの日のプレミアで最高の10。
 アシエル君の惜しいヘディングシュートもありました。スカイでは、彼がヘディングやるたびに「スペ代がイングランド相手に決めたのと同じシュートです!」と言います(苦笑) ちょっと自虐的。
 そしてついにチームを救ったのはまたランパードでした。ゴール前に出したFKが「誰がシュートする? 誰がする??」と思ったら直接入っちゃいました。あれ、本人も直接決めるつもりなかったんじゃないかと思いましたけど(笑)すばらしかったです。
 BBCには「Lampard's wicked curling free-kick」(ランパードのいやらしくカーブするFK)と書いてあります。
 ようあんなの蹴るわ…
 わが愛ながら、
フランク……………恐ろしい子!!
(ガラかめ風に、白目で言うこと)という感じでした。
 ちなみに私はガラかめマニアです。

 4点目のジョーのシュートは、コースとかは彼らしいものだったんですけど、普通ならキーパーにセーブされてたところを相手に当たってうまくディフレクションになり、入っちゃいました。本人も「今回のはラッキーがあったよな」と思ったせいか、あまり得意そうなパフォーマンスがなく素で喜んでたのがかわいかったですね。
 でも、点入れたのにまた代えられちゃって(苦笑)、モウさんやっぱあんたに厳しいというか、愛の鞭だわ~。
 でもねえ、スカイも言ってたよ、「今日はジョー・コールが一番よく走ってます!」って。さりげにアシエル君の守備をサポートしてたのも、お姉さんはちゃんと見てたからね!!
 さらに、これでアンリと並ぶ3得点になりました。


 黒板のほうですが、おなじみサベージ先生に加えてトゥガイというトルコ出身の荒くれ者の"活躍"が目立ってたんですけど、彼が引っ込んだらおなじみディコフが途中から出てきました。
 暴れ者が引っ込んでさらなる暴れ者が登場する黒板…
 そして監督自ら退場になる黒板…(なんか、その判定おかしいぞ!と抗議したのにライリーに無視されたため、頭きてなんかを蹴ったらしい)
 違う意味で侮れないチームだ!
 その後、マーク・ヒューズ組長はスタンドの一番上の階段のところに座り込んでさびしげに見てました。そんなシーン抜くなよ!(笑) 大体、階段に座っちゃいけないんだぞ。


 総括すると、起承転結あって良いゲームだったのではないでしょうか。
 起:どろんぱさんゴール
 承:らんらんPK決める
 転:チェフのミス、ベラミー2点目で同点
 結:ジョーの駄目押しラッキーゴール
 スカイも「エンタテインメントでした」と言ってました。
 これでチェルシーは、ホームで40試合連続負けなしだそうです。これでCCの嫌な感じを払拭できたことを願います。なんたって、私は見てないのでぜんぜんめげてませんよ!

c0033779_165263.jpg 最後にひとつ。
 エシアン、あなたの活躍は本当にすばらしい。私たち、そこんとこよぅく分かってますんで、シュートはもう少し堅実に蹴りましょう(笑) 某さんに「宇宙開発」と言われてましたぞ。(そういえば、誰が宇宙開発って言い出したんですかね?)

 このモウさん、ボールを泥棒…してるんじゃありません! 選手に投げ返してあげようとしてるところです。それにしても悪人面(笑)


※追記
 この試合、ラニエリが見に来てたそうです。ハーツの監督にはならないとのこと。
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by hinakiuk | 2005-10-29 19:30 | プレイリポート
See you, Japan. Hello again London
Now I'm in Narita and accessing the internet. I found a brilliant article titled 'Lampard riding the crest of a wave' of BBC News but no time to translate. Please check if you're interested.

12 hrs flight back to London really makes me sick. But see you on Sunday as before!

Hinaki

====
 無事ロンドンに戻りました。日本時間の日曜深夜零時半、こっち時間にして土曜午後6時半です。
 ヒースローもスタンフォードブリッジもロンドンの西側にあるので、空港から家に戻る時ちょうどブリッジ帰りの蒼い軍団と出くわしまして。携帯で結果を調べようと思ったら電池切れ。どうしても早く結果を知りたい私は、意を決して、地下鉄で隣に座った蒼いおやじに「How was the game today?」と聞いてしまいました。誰が入れたかまでは恥ずかしくて聞けなかったのですが、「4-2だよ」といわれてつい「グレート!!」とガッツポーズしてしまいましたです(笑)
 それに、みてみりゃ最愛のらんらんとジョーが得点だなんて…おいしすぎです。
 London loves me, yeah it does!!!てな感じです(と書いて、日本からまた離れてしまった悲しみを紛らわしております)

 夜に再放送があるので、今日の試合はバッチリ見れます。さて、ヒナキさんが帰ってきたのでCCのことは忘れてこれからも負けなしで進んでくれると思いますよー。
 なんか私が帰ってきたのがそんなにうれしかったのか、リバポまで完勝したようです。おめでとうアロンソたん。
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by hinakiuk | 2005-10-29 09:45 | 雑談